不動産投資とは -初心者の資産運用@お役立ちガイド-



不動産投資とは


不動産投資も、資産運用の方法として、昔からあるものです。マンションなどの不動産の物件を購入し、購入した物件を他人に賃貸したり売却することによって収益を得る投資です。始めるには、ある程度のまとまった資金が必要、と思われがちですが、決してそうでもありません。

不動産投資には、複数の投資家で共有持分権を保持することで、その分比較的少額で運用できる投資方法があります。これが小口化不動産投資です。また、投資家から資金を集めて「不動産」を購入し、そこから生じる賃料や売却益を投資家に配当(正確には分配)する、と言う、証券化不動産投資というものもあります。

資産運用でも、不動産投資は安定した収益を得られることから、女性・高齢者・自営業の人などに向いています。また、不動産投資で得た収入には税金がかかりますが、減価償却費・ローン金利・管理費、修繕費・火災保険などは必要経費として算入することができます。また、相続税も安くなり、税制面でのメリットもあります。

ただ、不動産は流動性が低く、バブル期のような価格急上昇も期待できないことから、急にお金が必要になった時でも、預貯金や株券のように、すぐに換金できるものではない、といううデメリットもあります。売り急ぐと、買い叩かれる可能性もあるので、あくまで余裕資金、という形で運用を心がけるべきでしょう。


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