外貨預金で心がけるべきこと -初心者の資産運用@お役立ちガイド-



外貨預金で心がけるべきこと


資産運用の一つとして、外貨預金への関心も高まっています。外貨預金は、円を外貨(米ドルやユーロ)にかえるなどして、外国のお金で運用する預金のことです。通常、1ヵ月〜1年の定期預金と普通預金が用意されています。相場次第では円預金よりも有利な実質利回りが期待できます。

預入れ時と引出し時の為替相場の変化による為替差益・差損が生じるのですが、為替差損が生じた場合は、引き出し時の受取円貨額が、預入れ時の円貨額を下回る(元本割れする)可能性があります。また、外貨預金は、預金保険の対象とはなりません。こうしたリスクを頭に入れるべきでしょう。

円安の時には、自分の資産を守ることが出来、外貨の変動、高金利によっては、高い利益をもたらす可能性もあります。「外貨」といっても、その種類は数多くあります。そして、運用した人が受取る利息(金利)も、通貨の種類によって変わります。金利が高ければ高いほど、受取る利息は大きくなり、持っている資産(元金)を増やす効果が働くことになります。

リターン、リスクの兼ね合いで、長期運用を選ぶか、短期運用にするか・・・。それぞれの外貨ごとで、変動の度合い、金利が異なるため、どれが自分の運用目的に合っているか・・・。こうしたところが、運用を始めるに当たり、良く考えるべきところですが、いずれにしろ、まずは余裕ある範囲の資金で始めるべきでしょう。


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