身近になった運用-投資信託- -初心者の資産運用@お役立ちガイド-



身近になった運用-投資信託-


最近、資産運用の一つとして、投資信託に対する関心が高まっています。以前は証券会社でなくては買えなかった投資信託が、今では銀行、保険会社、そして郵便局でも買えるようになり、より身近に感じられるようになったことがあるでしょう。

少ない資金でも投資可能で、運用はプロのファンドマネジャーに任せられることから、安全度も高い資産運用と言えます。しかし、リスクもある程度知っておいた方がよいでしょう。ハイリスク・ハイリターンという言葉を良く聞きますが、これは、儲ける確率は高いが、それだけ損をする確率も高い、ということです。つまり、不確実性・儲けのブレ幅のことです。リクスとリターンは正比例するようになっています。

投資信託で知っておくべきリスクとして、

★価格変動リスク
=株式や債券の価格は毎日変動します。それにともなって、投資信託の基準価額も変動します。

★金利変動リスク
=債券は市場金利が上がれば価格が下がり、金利が下がれば価格が上がるという特徴があります。金利の変動は債券に投資する投資信託の基準価額に影響します。

★為替変動リスク
=海外投資信託を買ったとき、基準価額は円で評価するため、 円高が進めば為替差損が、円安が進めば為替差益が生じます。

★信用リスク
=投資先が破綻してしまった場合、資金を回収できないこともあります。

これらのリスクは、投資の種類によって変ってきます。このため、商品ごとの特徴などで、何に影響を受けやすいのかを考える必要があります。充分な知識を身につけ、目的、リスク許容度に合った資産運用を心がけることです。


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