安全な運用とは -初心者の資産運用@お役立ちガイド-



安全な運用とは


資産運用で一番大事なのは、場合によっては元本割れしても困らない程度の「余裕資金」で運用を行うのを心がけることです。あまり大きなお金を求めず、近いうちに使う予定のお金を得ることを考えるなら、預貯金や公社債など、なるべくローリスクの商品での運用を考えた方が良いでしょう。

今では、大抵の金融商品は元本保証がありますが、元本保証があるからと言って、決して安心してはいけません。そこで、一つの運用方法として、分散投資、というものがあります。これは、全てのお金を一つの商品に投資するのではなく、いくつかの商品に分けて投資を行うことです。

いくつか異なった商品を買う「資産の分散」のほか、同じ商品の種類でも、買う銘柄を分ける「銘柄の分散」、タイミングをずらして複数回にわけて買う「時間の分散」、そして、外貨投資の場合、複数の国の外貨を保有する「通貨の分散」、などの方法があります。これにより、一つの商品が下落することがあっても、他の商品の値上がり分で補うことが出来ます。

安全性を第一に考えるなら、いつでも出し入れが出来るものを選べばよいでしょう。こうしたものは、元本保証されるか、実質上元本割れがおこりにくい商品が多い、ということもあります。銀行の普通預金や郵便局の通常貯金の他、証券会社が取り扱うMMF(マネー・マネジメント・ファンド)やMMF(マネー・リザーブ・ファンド)などがあります。


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